山陰少年少女合唱団リトルフェニックス

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2010年12月

12月5日 定期演奏会終了~ありがとうございました!報告

無事、第5回定期演奏会が終わりました
聴きにきてくださった方たち、ありがとうございました

日本最古のわらべ歌集が鳥取県内に存在しているのを、みんなあまり知らないと思います。
300年近く昔のわらべ歌集『筆のかす』をもとに合唱組曲『おじゃれ子どもたち』が生まれました。これが初演です。
組曲はそれぞれ長くて難しいように感じましたが
子どもたちにはそれぞれのお気に入りの曲をみつけて
他の曲よりも比較的早く覚えていたようです。

わらべ歌の弾んだ感じ
単純に繰り返しているようで韻をふんでいるところとか
きれいなところと乱暴なところ
無邪気なような、残酷なような
子どもらしい魅力にあふれた曲でした。

第1ステージは、鳥取県では、平成元年度から平成12年度まで、作詞・作曲の全国公募による「ふるさと」音楽賞日本創作童謡コンクールが行われていて、そこでの受賞曲を歌いました。どの曲もかわいい曲です。

マンドリンオーケストラと競演した第2ステージは
唱歌メドレー「ふるさとの四季」でした。
12曲(故郷ははじめと終わり2回)もの歌をメドレーするので、それぞれ好きなポイントがあります。
『朧月夜』の穏やかな雰囲気
『茶摘』の拍手があるリズムのいいところ
『村祭り』の勢いがカッコイイ
『冬景色』の「さぎりきゆる~」ってどんな意味だっけ
あなたの好きな曲はなんでしょうか。

大人の合唱団も皆が知っている世界の童謡を歌ってくれました。
サリーガーデンはリトアニアでも歌った曲だったので
子どもたちも大好きな曲です。控え室でこっそり歌ってる子もいました。


定期演奏会のたびに感じるのは
子どもたちの確実な成長です。
初めてのときは緊張して体調をくずしていた子が堂々と歌っていたり
落ち着きがなくてよく注意されていた子がパートの中心になっていたり
覚えられなくてちょっとしか出れなかった子がほとんどの舞台に立てるようになったり
練習中に泣いたり疲れてふてていた子が長時間の練習に耐えられたり
・・・
今回はむずかしいメドレーが多かったので
出られなかった子もいて残念だったかもしれないけど
これからひとつずつ成長していくのを楽しめるんですよね。

裏方になった保護者同士で
「成長したね~」って喜び合える
というのが保護者会のパワーになっています。
ああ、エネルギー充填した~。楽しかった。


もうすぐ定期演奏会!!!

土日はずっと練習続きだったのですが
ついに明日はリハ
明後日、本番となりました。

昔の遊びや子どもの歌を中心として
組曲『おじゃれ子どもたち』も歌います。
振りのついた歌もあります。

12月5日14時より米子文化ホール
ぜひ、見に来てください

11月28日 ふれあいコンサート 報告

米子周辺の合唱がんばっている人たちの集まりなので
他の子どもの合唱団と同じ舞台に立つのが楽しみな舞台です。
トトロの仮装をしたグループもあって
子どもたちの注目を集めていました。
ジブリの曲、いいですもんね。

                            あら

11月28日 松源寺 報告

子どもたちも由緒ある大きいお寺に来れて
いつもとはちょっとちがう雰囲気の中で歌って
良かったよ~と言っていました。
境内は紅葉がすごくキレイでした。
きいてくださった方たちが
いつもよりちょっと年配が多かったせいか?とても喜んでくださったのが
うれしかったそうです。

                               あら



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